ぺニス増大サプリとして人気のペニブーストですが、実は増大の他にも期待できる効果があるんです。

その一つが筋力アップです。

飲むタイミングこそ決まっていませんが、筋トレする人がペニブーストを飲むことで、通常よりも筋肉がつきやすくなるそうです。

ただしこれが本当なのかは、検証してみないと正確にはわかりません。

そこで今回は、ペニブーストの隠れた効果である、筋力アップについて検証しつつ情報をまとめました。

メタボリックシンドローム判定だった人や、細マッチョにあこがれる人は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

ペニブーストを飲んで筋トレすると筋肉がつきやすい?

なぜペニブーストを飲むと筋肉がつきやすいの?

ペニブーストを飲んで筋肉がつきやすいと言われる根拠は、含まれる成分に関係しています。

ペニブーストの主要成分といえば、シトルリン、アルギニン、亜鉛、トンカットアリ、ポリフェノールの5つです。

これらの成分で、ペニブーストの大半をしめています。

そして実は、この5成分の全てが筋トレの補助に役立つ成分なんです。

シトルリンについて

シトルリンは体内で、アルギニンを生成します。

そして生成されると同時に、一酸化窒素を生成する働きがあります。

これによって血流がよくなり、男性ホルモンのテストステロンも生成されます。

テストステロンは、男性らしさをつくるホルモンと言われるだけあり、筋力アップにはかかせません。

筋肉疲労の回復にくわえて、筋肉をつきやすくする働きもあります。

ちなみに筋トレをする人は、プロテインや日々の食事でタンパク質を積極的に摂取していますよね。

しかしタンパク質のとりすぎは、アンモニア系の毒素を生み出します。

この毒素を尿素に変えてくれるのが、シトルリンの働きなんです。

ですので、筋肉をつけたくて筋トレしまくっている人には、筋力アップ面でも回復面でもシトルリンは必須といえます。

アルギニンについて

アルギニンは、シトルリンとほぼ同等の働きをするアミノ酸です。

主な働きには成長ホルモンの分泌があり、筋肉疲労の回復にも大きく役立ちます。

ただしアルギニンは、強アルカリ性という性質をもちます。

その為アルギニンを単体で大量摂取すると、胃を傷つけるおそれもあります。

胃痛の原因になることもあるので、大量摂取には注意してくださいね。(ただしクエン酸と同時に飲むことで中和される)

亜鉛について

亜鉛は味覚の正常化や抜け毛予防、精子の生成などが有名な効果です。

しかし筋トレ後の筋肉回復をはじめ、テストステロンをつくる元になるとも言われています。

テストステロンが増えれば筋肉はつきやすくなるので、シトルリンなどとの同時摂取がオススメです。

ポリフェノールについて

ポリフェノールと言えば、ハッキリ言って筋トレや筋肉とは無関係に思えますよね。

連想するイメージがあるとすればワインでしょうか?

しかしそんなポリフェノールは、脂肪をエネルギー源にして筋肉生成の補助をする働きがあります。

しかもポリフェノールには、ふえすぎた活性酸素を除去する働きがあります。

筋トレは無酸素運動になり、活性酸素が増えやすい状況にあります。

その為、活性酸素を除去して体を若い状態でキープするポリフェノールは、重要な成分といえます。

トンカットアリについて

トンカットアリは、上記で紹介した4成分と異なり原材料です。

主にマレーシアやインドネシアなど、東南アジアで有名な植物です。

精力剤の代わりにつかわれてきた歴史があり、別名はマレーシア人参、マレーシアのバイアグラなどと言われています。

アルギニンや亜鉛を多く含み、テストステロンの分泌量を増やすので、筋肉アップにはかかせません。

筋トレして筋肉をつけたいならペニブーストは飲むべき?

ペニブーストは、主にあそこの増大や精力増強を目的につくられており、筋肉をつける筋トレ専門のサプリではありません。

ですので筋トレして筋肉をつけたいだけなら、コスパ面でもオススメはできません。

1箱7,000円程度と、ペニス増大サプリのなかでは安いとは言え、高額サプリなのは間違いありませんからね。

筋トレして筋肉をつけたいならペニブーストは飲むべき?

しかし増大トレーニングの過程で、筋肉もつけたいと考えているのなら、非常にオススメです。

ペニス増大には成長ホルモンの分泌、血流の改善、筋肉の増加はかかせません。

特に足腰の筋肉をつけることは、下半身の血流アップにつながり、増大にも大きく関係します。

ですので、筋肉をつけてペニスも大きくしたいと考えている人には、ペニブーストはオススメです。

ただしペニブーストには、筋肉のもとを作るタンパク質は含まれていません。

その為、大手プロテインのザバスと合わせて飲んだり、日頃の食生活でタンパク質の割合を増やすなどの工夫が必要です。

もちろん少し予算に余裕がある人は、プロテインの摂取がオススメですよ。

手軽にタンパク質を摂取できるのは、筋トレしつつ筋肉をつけるうえでは魅力的ですからね。